Menicon Miru 上野店コンタクト使用による目のトラブル
さて、今回はコンタクト使用でよくある目のトラブルについてお伝えします。
普段の取り扱いやケアの仕方によっては、ご自身の目を傷つけてしまいます。
①汚れた手でレンズの付け外しをしていませんか?
汚れの中のばい菌(ウイルス)から結膜炎を引き起こしてしまう恐れがあります。
結膜炎になってしまうと、炎症が起こって充血やかゆみ、涙や目やになどが増えます。
必ず付け外しの際は手洗いをして、清潔な手で行いましょう!(爪も短く切ってください!)
②ケアを自己流に行っていませんか?
特にソフトコンタクト使用者でこすり洗いをしていない方が多くみられます。
しかし!不十分なケアでコンタクトを装用すると、落ちきれていない汚れによって
目がかゆくなり、コンタクトの装用感が悪化します。
進行すると、上まぶたの裏側に巨大なぶつぶつができるトラブル(巨大乳頭結膜炎)を
引き起こしてしまう恐れがあります。
つけおきタイプのケア用品でも、こすり洗いを行って汚れをしっかり落としましょう!
③付けたまま寝てしまっていませんか?
コンタクトをを外さずに付けたまま寝てしまったり、決められた期間を超えて装用すると
目が酸素不足となって角膜(黒目)が傷つき、そこから細菌や真菌が侵入した状態に
なる恐れがあります(角膜浸潤)。
寝る際は少しの睡眠でも必ずコンタクトを外し、決められた期間内での使用を徹底しま
しょう!
常に安心してご利用いただく為に...適切な方法でコンタクトをお使いください。